スクワットで体全体を引き締められる。
そんなこと聞いたことないですか?

なぜそんなことが言われているのでしょうか。

理由を調べたところ、
なんとスクワットで使う筋肉は特にカロリーを消費しやすい部位であること。

その部位とは、
・大臀筋(だいでんきん)
・大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
・ハムストリングス
と言われています。

そしてスクワット15回は腹筋500回に相当するとか…
※この辺は紹介者によって腹筋300回であったり100回であったりと様々。

とにかくスクワットは効果がある!というのは誰しも伝えたい内容のようです。

しかしそのスクワットでも正しいやり方をしなければ効果が弱まってしまう。

それなら正しいスクワットをして綺麗に身体を引き締めたいですよね!

 

今回は正しいスクワットのやり方をご紹介します!

 

目次
1.間違った方法を続けるとどうなる?
2.あなたは大丈夫?スクワットの間違った方法
3.これで完璧!スクワットの正しい方法

 

 

1.間違った方法を続けるとどうなる?

残念ながら筋トレはただやれば効果が出るというわけではありません。
正しいやり方ができないと、効果は現れないのです。

せっかく時間を割いてやるのですから正しく続けましょう。

また、効果が出ないだけでなく、消費カロリーもアップしません。
正しいフォームで行うことにより、筋肉が刺激され、成長ホルモンの分泌も促進されます。
成長ホルモンの分泌は脂肪燃焼効果を引き上げます。

そして一番怖いのが、間違った方法によって怪我をしてしまうことです。
スクワットが原因の怪我で代表的なのがぎっくり腰です。

スクワットによる怪我の理由は多くが間違った方法を続けてしまった為とされています。
正しいやり方を身に着けてリスクを回避しましょう。

 

 

2.スクワットの間違った方法

スクワットのやり方で、よくある間違った方法が次のやり方です。

それは腰が曲がっている・反れていることです。

スクワットは動作の終止、背筋をまっすぐにするのが正しいやり方です。
しかし、途中で腰がそれてしまったり曲がってしまったりした結果、
腰にかなりの負荷がかかってしまいます。

他にも間違った姿勢として、
・膝が足よりも前に出る
・股関節ではなく膝を曲げて腰を落とす
などがあります。

 

 

3.スクワットの正しい方法

ここまでスクワットの間違ったやり方の危険性にも触れてきました。

では怪我をしないために、そして効果を出すためのスクワット方法とはどんなものなのでしょうか。

スクワットの正しいやり方は、

①足を肩幅程度に開き、手は前に真っすぐ伸ばし、胸を張って背筋を伸ばします。
 ※手は胸の前で組むのもOKです
 足のつま先は、極端に外に向けず、ほぼ真っすぐにします。

②そのまま股関節を曲げて、ゆっくりと腰を落とします。
理想は太ももと床が平衡になるまで腰を落とすことです。

③腰をしっかりと落としたら、この状態で3秒ほどキープ
 そしてゆっくりと元の状態に戻ります。
 視線は終止前を向くようにしましょう

 

 

以上、スクワットの正しいやり方でした!
正しいフォームに慣れるまで
鏡の前で確認しながらやることをオススメします。

正しい姿勢で素敵な美bodyを手に入れちゃいましょう!